こんにちは。
今日は、全視界メガネを使った、応用メガネをご案内いたします。

皆さんの中で、メガネをかけてオートバイに乗っていらっしゃるかたも居るかと思います。
私は普段はメガネを掛けていますが、オートバイに乗る時は外しているんです。前傾姿勢になって前方を見るとメガネのフレームの上に視線がいってしまって、メガネが役に立たないんです。
そこで
全視界メガネが役に立つ訳です!
以前全視界メガネは、鼻パッドが6ミリ上下に動くと説明させていただきましたが、その鼻パッドを流用(?)して、近視用のメガネに付けフロント部分を上に移動させるようにしてみました。
するとどうでしょう・・・見える見える
まさにオートバイに乗る人の為にできたメガネです
しかし、クリアしなければならない問題もいくつかあります
まずは、ヘルメットを被って掛けやすいメガネでなければなりません。
テンプル(ツル)部分が薄くて、曲がっていないストレートテンプルの物。
その次は重量。オートバイは自動車よりダイレクトに振動が伝わってきます。
あまり振動が大きいようですと、フレームとレンズの重量でメガネがづり落ちてきてしまいます。
ですから、なるべく重量の軽いもの。
最後に、ヘルメットに押し込むようにしてメガネを掛けるわけですから、丈夫なフレーム 
硬いと丈夫は別物で、硬いものは滅多に曲がったりはしませんが、一度曲がってしまうと元に戻りにくいです。丈夫とは、要は壊れにくい物。
多少曲がっても直ぐ元に戻るようなものと思うんですが・・・いかがです?

試行錯誤(?)の末、たどりついたのが、オークリーのフレームの
BRACKETINTERVENETRANSISTORの三点です。
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特にBRACKETはイチオシです。

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すでにBRACKETを使用されているライダーは、いらっしゃるかと思いますが、
元々見やすいフレームを更に見やすく改造するこれで決まりでしょ
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鼻パッド
改造





店頭にサンプルを展示いたしておりますので、メガネをかけたライダーの皆様、
試しに試着しに来て下さい。( ´∀`)つ
ちなみにオートバイと言ってもスクーターやアメリカンなどの背筋をピンと伸ばして乗る車じゃなく
ドゥカティ・ニンジャ・CB系なんかの乗ると前屈みになるスポーツバイクが対象になります。

念のため・・・