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2009年11月

急に寒くなりましたが、風邪など引いていませんか

では、早速ですが先週の続きをお話しますね
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ステップ3
レンズが削れたら、フレームにはめ込むわけなんですけど枠が有る物は比較的
簡単に取り付けが可能なんです問題は枠無しのメガネ・゚・(ノД`;)・゚・

鼻当てが付いている真ん中の部品と、ツルが付いている左右の部品の3つの
部品に分かれている物がほとんどなんですけど、簡単にいうとレンズ×
フレーム×の合計つの部品を1つに合体させる作業になるんです
BlogPaint



本当は真ん中の鼻の部分と左右のレンズも分かれています。







まず、レンズにフレームを取り付ける穴を空けます聞くところによると最新のマシーンだと
レンズを削ると同時に、レンズに穴も空けてくれる賢い物も有るみたいです
我が社は心のこもった手作業でやっているんですよッ(プロフェッショナルですから・・・)

何の目印も無い透明のレンズに、フレームを仮合せしながらピッタリの穴あけ場所を探します
『店頭で並べられているメガネの【デモレンズ】と同じ場所に穴を空けたら大丈夫でしょ
と、思われる方もいらっしゃると思いますが、レンズの厚さ・カーブのかかり方によって全て違うんですッ
DSC00189『完成

ある意味センスが問われる難しい作業なんですウ
レンズを削って出来上がったら、あとは最終作業
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ステップ4
最後が一番重要フィッティング作業
最初に仮合せは済んでいるので、お客様の顔に細かく合わせていきます(´∀`)

まず、横から見たレンズの角度を合せ次に鼻パッドの位置
そしての掛かり具合です

DSC00192
(モデルは当店の紅一点です)

この作業は文字でも、口頭でもお伝えするのが難しいので、一度店頭でご確認してみてくださいネ(・ω・)ノ゙

簡単ですが、メガネが出来るまでの工程を説明させて頂きましたッいかがでしたか

また何か不明な点などあれば、お問い合わせ下さいネ
解る範囲でお答えさせていただきますッ
では、今日はこれで失礼しま−すッ(*^・ェ・)ノ

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆皆さん二週間のご無沙汰です。☆*゚ ゜゚*☆*☆*

今週はメガネが出来るまでについて、簡単にお話してみたいと思います。

皆さんが眼鏡屋さんで好みのフレームと、それぞれのお客様に合ったレンズを選んで?メガネ?を購入しますよね。これで眼鏡屋さんの仕事はおしまい・・・ではなく、眼鏡屋さんのお仕事は実はこれからなんです。お客様がメガネを注文して、
出来上ったメガネを取にいただけるまでの私たちの格闘ぶり()をお聞き下さい。

ステップ1
 まず、掛け心地が悪いと頭が痛くなったり肩がこったりしてきます。
  よって、個々のお客様の顔に合わせてフレームを調整していきます。
  鼻当て、レンズ位置(リム)、ツル(テンプル)の三箇所を主に調整していくんですが、一苦労なんです。人間はほぼ全員、顔は左右対称ではなく歪んでいます( ̄▽ ̄;)!!その顔にゆる過ぎず、強すぎず、合わせていくとメガネを
掛けているのを忘れるくらいにシックリくるのです(ここでは仮合せです)
詳しいことは文字では表現出来ないのでお店のほうでお聞き下さい。

ステップ2
次に注文したレンズが届くと、フレームに合わせて削りだすのですが
ここでも処方箋の通りに削らないと?見えないメガネ?になってしまいます左右の瞳の距離
、乱視のある方はレンズの角度、遠近両用の方はフレームに対しての瞳の高さ等ですが、
この中の一つでも狂うと使い物にならないメガネになってしまいます。
(私も極稀に間違ってしまいますが・・・)
当然間違ってしまうと、またレンズの発注からやり直しになってしまいます。
最近はレンズの削りだしは機械がほとんどやってくれて簡単なんですが、
逆に、ボタン一つの押し間違いで失敗してしまうようになりました。
便利な機械も一長一短ですネ

ステップ3
は、また次週ということで、今週はここまでです。
メガネに興味のある方、ヒマを持て余している方
よかったら次週も覗きに来てみて下さい
次週は写真も用意して分かりやすく愚痴ってみます

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