゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆皆さん二週間のご無沙汰です。☆*゚ ゜゚*☆*☆*

今週はメガネが出来るまでについて、簡単にお話してみたいと思います。

皆さんが眼鏡屋さんで好みのフレームと、それぞれのお客様に合ったレンズを選んで?メガネ?を購入しますよね。これで眼鏡屋さんの仕事はおしまい・・・ではなく、眼鏡屋さんのお仕事は実はこれからなんです。お客様がメガネを注文して、
出来上ったメガネを取にいただけるまでの私たちの格闘ぶり()をお聞き下さい。

ステップ1
 まず、掛け心地が悪いと頭が痛くなったり肩がこったりしてきます。
  よって、個々のお客様の顔に合わせてフレームを調整していきます。
  鼻当て、レンズ位置(リム)、ツル(テンプル)の三箇所を主に調整していくんですが、一苦労なんです。人間はほぼ全員、顔は左右対称ではなく歪んでいます( ̄▽ ̄;)!!その顔にゆる過ぎず、強すぎず、合わせていくとメガネを
掛けているのを忘れるくらいにシックリくるのです(ここでは仮合せです)
詳しいことは文字では表現出来ないのでお店のほうでお聞き下さい。

ステップ2
次に注文したレンズが届くと、フレームに合わせて削りだすのですが
ここでも処方箋の通りに削らないと?見えないメガネ?になってしまいます左右の瞳の距離
、乱視のある方はレンズの角度、遠近両用の方はフレームに対しての瞳の高さ等ですが、
この中の一つでも狂うと使い物にならないメガネになってしまいます。
(私も極稀に間違ってしまいますが・・・)
当然間違ってしまうと、またレンズの発注からやり直しになってしまいます。
最近はレンズの削りだしは機械がほとんどやってくれて簡単なんですが、
逆に、ボタン一つの押し間違いで失敗してしまうようになりました。
便利な機械も一長一短ですネ

ステップ3
は、また次週ということで、今週はここまでです。
メガネに興味のある方、ヒマを持て余している方
よかったら次週も覗きに来てみて下さい
次週は写真も用意して分かりやすく愚痴ってみます